イシハマホームへようこそ

ロゴ.png

Phone:0285-55-1600

イシンホーム住宅研究会

http://www.ishinhome.co.jp

top.psd

| HOME | テクニカルガイド | 省エネ免暖工法 |

更新日 2008-11-20 | 作成日 2007-12-19

省エネ免暖工法

地球温暖化防止・健康・省エネ住宅

私たちは、免疫力を高める体温のことから、入浴法、食事療法、水に至るまで配慮し、予防医学の面から家づくりを考えています。

mendan01.jpg

省エネ・免疫力の促進を支援する6つの秘密

秘密:1 外気温反射特殊シート

宇宙服のように、熱を反射するシートで家をすっぽり包み込む。

※一般的な住宅に比べて省エネ率約30%(秘密6の外通気工法と組み合わせた場合)

01-01.jpg

赤外線を約80%反射するシートで家全体を包み、夏は熱を反射し、冬は室内の熱を外に逃がしません。

01-02.jpg

-サーモカメラによる実棟試験-

「比べて下さい」特殊シートでこれだけの成果が!

01-03.jpg

秘密:2 地熱を利用した省エネ冷暖房システムは、夏は涼しく快適、冬は足元からぽかぽか暖かい

地熱を利用し、夏は涼しく、冬は暖かい空気を足元から全館に届けます。

※一般的な住宅に比べて省エネ率約31%(秘密6の外通気工法と組み合わせた場合)

02-01.jpg 02-02.jpg

※図中に記載されている温度は、地域、気象、敷地、間取り、住まい方により異なります。

秘密:3 免疫床促進暖換気システム

花粉症などのアレルギー原因となるハウスダストの少ないきれいな空気環境。

03-01.jpg高性能フィルターで花粉や埃は除去されて床下に給気されます。外から埃の入らない床下は最もクリーンな空間です。高性能フィルターは杉花粉を99.8%除去するので花粉飛散時期でも安心して換気ができます。

03-02.jpg押入れの中まで「床」から換気し、ダニの死骸や湿気を床下から外へ排気
花粉症、アトピーの原因となる花粉や、ダニの死骸などのハウスダストは、空気より重いため床に溜まります。省エネ免暖工法は従来上にある換気口を床に設け、床から排気するので床に有害物質が溜まりにくく、クリーンな環境を実現します。


秘密:4 Low-Eガラス全室装備

夏は暑さの侵入を防ぎ、冬は部屋の暖かさを逃がさない「高性能複層ガラス」を装備。

※一般的な住宅に比べて省エネ率約26%(秘密6の外通気工法と組み合わせた場合)

04-01.jpg

断熱性能は一般ガラスの約3倍

04-02.jpg

室外側のガラスにコーティングした高断熱Low-E膜が、暑さの原因である日射エネルギーを室外へ反射、室内の暖房熱は室内に反射させます。

04-03.jpg

秘密:5 夏は除湿で温度を下げず、冬は過乾燥を防止して快適です。

約70%は除湿で使用されるエアコンの消費電力。除湿された空気を取り込むことでエアコンの消費電力を抑えます。

05-01.jpg

省エネは除湿が決め手です

冷房すると除湿された空気がダクトを通って排気されます。排気ダクト内の水蒸気量は、夏の空気を取り込んだ床下よりも少ないので、床下の水蒸気をダクトないに取り込んで排気します。冷房の消費電力は、大半が除湿に使われます。除湿された床下の空気を室内へ給気する事は冷房の消費電力が少なく大変経済的です。

05-02.jpg

冬は適度な湿度を保ちます

排気に利用する透湿性ダクトは、湿度の高いダクト内から湿度の低い床下に水蒸気を透過します。加湿された床下空気を室内に給気するので、冬の過乾燥防止に効果的です。

秘密:6 7層の壁(外通気工法)

エコ気密パネルとロックウール断熱材で約3倍高い気密性と優れた断熱性を実現。

※一般的な住宅に比べて省エネ率約24%

06-01.jpg

06-02.jpg

06-03.jpg

06-04.jpg

約3倍の気密性能を実現

06-05.jpg

※C値は所定の仕様で建てられた住宅における実測値であり、立地条件、仕様、間取り、施工条件等により異なります。

※記載している省エネ率とは、各々の仕様を採用場合と一般的な住宅との比較で熱負荷軽減率を表わしたものです。

地球温暖化に反対

あなたは地球温暖化問題に興味がありますか?

04.jpg

家族の健康が心配

あなたのご家族はアレルギーや冷え性で、悩んでいませんか?

05.jpg

家計を助けたい

あなたは、月々の冷暖房費を1円でも安く抑えたいと思いますか?

06.jpg

地震に強い家

振動台実験で実証!地震にも地震があります。

07.jpg 08.jpg

2005 年6月、茨城県のつくば市「文部科学省防災科学技術研究所・大型耐震実験棟」にて、エコ気密パネルを使用した実験棟の振動台実験を行いました。阪神淡路大震災クラスの揺れに相当する818gal(震度7程度)を最大値とし、実際に自然で起きる揺れを想定し様々な強さの揺れを計8回にわたりかけていきました。もちろん、家は何事も無かったように構造体には全くダメージを受けませんでした。

●試験日/平成17年6月29日
●構造/木造軸組工法
   ・外周部に耐力壁面材「エコ気密パネル」を施工。
   ・梁間隔50cmピッチで施工。

エコ気密パネルにより、一般的な従来筋交工法に比べ約2倍の強さを実現!

09.jpg 10.jpg

優れた強度のエンジニアリングウッドを採用

構造用集成材は一般の木材と比較すると1.5倍の強度があります。その為、地震などの災害にも強く、安心出来る住まいを実現できます。

11.jpg 12.jpg

地震に強いベタ基礎

省エネ免暖工法は地震に強い「ベタ基礎」を採用。「土間厚さ150mm」のコンクリートを基礎と一体化させて床下全面をカバーし、地面からの湿気とシロアリの通り道を塞ぎます。

13.jpg

パネルで柱、土台、梁を一つのは個のように強力に固定することにより地震や台風など外から受けた強い力を面全体で受け止め、パネルにバランスよく力を分散させることで歪みやねじれに強くなりました。